
新着情報一覧 [2025年]
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→2025.9.12 update
9月28日(日)「ASIFA 65周年記念 アニメーション作家たちによる平和へのメッセージ」(上映会とトーク)を開催します!
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ASIFA/国際アニメーションフィルム協会は、アニメーション芸術の発展を通じて世界の友好と平和に寄与することを願う国際的な非営利団体として1960年に設立され、今年、65周年を迎えました。
これを記念して京都芸術大学とASIFA-JAPANが協力して、9月28日(日)にイベントを開催します。
平和への思いが託された世界のアニメーション作品を上映し、作者の皆さんにお話を伺います。作者と共に平和について考える機会となれば幸いです。
事前申込が必要です。
詳細をご確認の上、皆様、ぜひ、ご参加ください!
ASIFA 65周年記念「アニメーション作家たちによる平和へのメッセージ」
京都芸術大学とASIFA-JAPANによる上映会 + トークイベント
日時:2025年 9月28日(日)11時~17時
会場:京都芸術大学 東京・外苑キャンパス 101・102教室
東京都港区北青山1-7-15
駐車場/駐輪場がありません。車/オートバイ/自転車などでの来場はご遠慮ください。
料金:無料
お申込み:9月24日(水)までにこちらのリンクよりお申し込みください。
※ 定員100名。満席になり次第お申し込み受付を終了いたします。
お問合せ: ASIFA-JAPAN 事務局 (E-mail)
京都芸術大学に関するお問い合わせはこちら
プログラム(予定)
第1部:
11:00~12:10 海外作家たちの作品上映
司会進行: 大西宏志 解說: 長尾真紀子
"Animation Against War-1” 匿名の作家たち, 2022年, 3:00
"Ex-Child" Jacques Drouin, 1994年, 4:57
"Babylon" Peter Lord & David Sproxton, 1986年, 13:17
"Bead Game" Ishu Patel, 1977年, 5:35
"The Hand” Jiří Trnka, 1965年, 18:00
"Neighbours" Norman McLaren, 1952年, 8:06
第2部:
13:00~14:00 国内作家たちの作品上映
司会進行: 大西宏志
『戦争のつくりかた』戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト 2015年, 7:37
『旅メーション No.9』 大西宏志 2016年, 4:48
『野ばら』髙橋克雄 1977年, 19:00
『レット・アウト』佐藤皇太郎 2012年, 00:35
『Teddy』 古川タク 2005年, 4:20
『陰陽/Yin-Yang』 エガネバクチアリ ノーバル 2025年, 4:40
『ピカドン』 木下蓮三・木下小夜子 1978年, 9:25
『大きなゴジラ、小さなゴジラ』西本企良 2023年, 3:51
14:00~15:00 作家によるトークとQ&A
司会進行: 大西宏志
第3部:
15:10~17:00 故・高畑勲著『君が戦争を欲しないならば』の朗読会とトーク
朗読とトーク: 丹下紘希、石井朋彦
主催:ASIFA-JAPAN/国際アニメーションフィルム協会日本支部
共催:京都芸術大学 通信教育部文化コンテンツ創造学科 映像コース
京都芸術大学大学院映像・メディアコンテンツ領域
チラシ(A4/RGB)はこちら
ポスター(B2/RGB)はこちら
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→2025.8.21 update
柴田勢津子さんの(株)イデッフ主催「エドワード・ゴーリーを巡る旅」展、開催中です!
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柴田勢津子さんが代表を務める(株)イデッフは、2023年から「エドワード・ゴーリーを巡る旅」展を国内各地で巡回してきました。10月からニューヨークのSociety of Illustratorsで展示予定ですが、国内巡回の最後に、美術館での鑑賞とは異なる形でゴーリーの細密な原画をご覧いただけるよう、7月から9月の計4期に分けて、自由学園の明日館で特別展示を開催中です。
フランク・ロイド・ライトの設計による重要文化財、自由学園明日館の中で、奇しくもゴーリーの誕生と同じ年に完成した教室『Rm1925』にて、「エドワード・ゴーリーを巡る旅」展に出展された作品の一部を、マット装を外した状態で間近に鑑賞できるとのこと。すでに巡回展をご覧になった方も、ゴーリーの生まれた時代を感じさせる建築の中で、ゴーリーの世界をあらためてお楽しみください!
自由学園明日館 <エドワード・ゴーリー生誕100周年記念>
フランク・ロイド・ライトの教室で見る「エドワード・ゴーリーを巡る旅」
開催場所:重要文化財 自由学園明日館 『Rm1925』
東京都豊島区西池袋2-31-3
主催:株式会社イデッフ
特別協力:エドワード・ゴーリー公益信託、ゴーリーハウス(ケープコッド)
協力:株式会社河出書房新社
開催日:
※ 第1期と第2期は終了しました。
(第3期)2025年8月26日(火)~28日(木)
※お申込みは予約システムPeatixにて受付中!
(第4期)2025年9月9日(火)~11日(木)
※お申込みは予約システムPeatixにて受付中!
参加費:
●観覧料:1,200円
●観覧料+プレゼント付き:2,200円
●観覧料+食堂での喫茶+プレゼント付き):3,300円
8月28日(木)、9月11日(木)の下記の時間帯のみ、
明日館内の食堂での喫茶券付きとなります。
12:30-13:30(13:00-喫茶)、13:45-14:45(14:15-喫茶)、15:00-16:00(15:30-喫茶)
ステンドグラスが見られる食堂で喫茶を楽しんでいただける貴重な機会です。
ぜひご利用下さい。
※明日館の建物見学は別途見学料が必要です。
お問合せ: 株式会社イデッフ
詳しくはこちら
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→2025.8.16 update
川崎市市民ミュージアム主催上映会「アニメ あらかると!まわる、つながる、アニメーション」が開催されます!
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来る9月6日(土)、川崎市市民ミュージアム主催の上映会「アニメ あらかると!まわる、つながる、アニメーション」が、ラゾーナ川崎プラザソルにて開催されます。今回のテーマは、インディペンデント・アニメーション。ASIFA-JAPANからは、クリヨウジさん、古川タクさん、IKIF、水江未来さんの作品が上映され、皆さんご自身の作品解説もされるとのことです。
また、多くのASIFA-JAPAN会員が参加している『アニメ あ・ら・かると』(1989年)も上映されるとのことです。
事前申込が必要です。詳細をご確認の上、皆様、ぜひ、ご参加ください!
「アニメ あらかると!まわる、つながる、アニメーション」
日時:2025年9月6日(土)14:00〜16:00(受付開始13:00)
会場:ラゾーナ川崎プラザソル
川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
料金:一般600円
小中学生400円(未就学児・障害者手帳等お持ちの方とその介護者1名は無料)
事前申込期間:7月30日(水)〜 8月19日(火)16:00まで
参加方法:事前申込制(こちらより申込・事前申込者には染色フィルムしおりの特典あり)
主催:川崎市市民ミュージアム
技術協力:有限会社鈴木映画
お問合せ: 川崎市市民ミュージアム(Mail)
HP: https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/32106/
詳しくはこちら
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→2025.7.7 update
由良泰人さんから「VIDEO PARTY 11」のプログラムと詳細が届きました!
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VIDEO PARTYは、2013年に無審査の公募展として始まった映像祭です。
由良泰人さん曰く、「映像という表現は幅広い可能性を秘めていますが、発表の機会は限られており、多くの作家はオンラインでの発表では得られない観客や他作家との交流を求めています。また、好みに基づいたAIによる提案を超えた、新たな作品との出会いがもたらす可能性にも期待しています。そして、創作から離れてしまった作家が、再び創作の場に戻ってくるように促すプラットフォームとなることを願っています。そのきっかけとなるために、VIDEO PARTYを始めました。」
今年は、 全 9プログラム、121作品が上映されるとのことです。
皆様、ぜひ、ご参加ください!
VIDEO PARTY 11
会期:2025年 8月1日(金)〜 8月3日(日)
時間:全日13:00〜、15:30〜、18:00〜
プログラム:こちらからご確認ください。
入場料:一般 1プロ 1,000円 1日券 2,000円 3日券 4,000円
学生 1プロ 500円 1日券 1,000円 3日券 2,000円
高校生以下無料
場所: FRAME in VOX
〒604-8031 京都市中京区大黒町44 河原町VOXビル 3F
TEL.075-748-1581
企画・運営:AF PLAN
協力: 新視角・株式会社デンキトンボ、Brand new day、tapetum works、ASIFA-JAPAN
URL: http://www.af-plan.com/vp/
お問合せ: info@af-plan.com
詳しくはこちら Facebook、X(twitter)
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→2025.6.11 update
髙橋佳里子さんが「髙橋克雄の世界@ 新橋寺子屋」(上映&トーク)を開催されます!
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6月12日(木)、髙橋佳里子さんが「髙橋克雄の世界@新橋寺子屋」(上映&トーク)を開催されます。『わんウェイ通り』(1957年)をはじめ、EXPO’70大阪万博の懐かしい映像や『かぐやひめ』(1972年)など、髙橋克雄監督の貴重な作品が多数上映されると共に、髙橋佳里子さんが作品に関するさまざまなエピソードをお話しします!オンラインでの参加も可能です。
皆様、ぜひ、ご参加ください!
写真:髙橋克雄氏、ノーマン・マクラレンと共に’67 モントリオール万博にて
髙橋克雄の世界@新橋寺子屋
会期:2025年6月12日(木)
時間:第一部:18:00~18:40/第二部:18:50~19:40
場所:ニュー新橋ビル3階 昭和ブックカフェ 新橋寺子屋
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目16-1
新橋駅JR烏森口(西側)から徒歩約1分
新橋駅8出口から徒歩約2分
新橋駅ゆりかもめ1A出口から徒歩約2分
※事前に、髙橋佳里子さんまでお申し込みください。
お申し込みはこちら(メール)
※リモートでも参加して頂けます。
- →2025.5.11 update
由良泰人さん運営の「VIDEO PARTY 11」が出品作品募集中です!
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由良泰人さんが長年にわたって運営している映像イベント「VIDEO PARTY 11」(2025年8月1日〜8月3日開催予定)が出品作品を募集しています。
VIDEO PARTYは一般公募による上映イベントで、個人制作の15分以内の作品が対象です。事前申し込み制で、基本的に審査は行わず、ドラマやアニメーション、ビデオアートといった様々なジャンルの映像が上映されます。2013年に始まり、これまで上映した作品は713作品。京都を中心に札幌、岩手、東京、マカオ、台北、台中、深圳、ソウル、釜山、リッチモンド、ベルリンと各地での上映を通した交流も行なわれています。
個人で作られた映像を発表する機会は多くありません。VIDEO PARTYは様々な表現の可能性を秘めた映像作品を公開する場を作りたいとの意図で運営されています。
詳しくはVIDEO PARTY公式サイトをご覧ください。
皆様、ぜひ、出品・鑑賞いずれにも、ご参加ください!
< VIDEO PARTY 11 出品規定>
VIDEO PARTYに出品するには事前の参加申込が必要です。
こちらのエントリーフォームより、お申し込みください。
出品資格:学校や会社、学生から社会人、教員など所属や立場はすべて問いません。
作品時間:15分以内
応募作品:内容、手法、ジャンルは自由です。制作年度も問いません。
ただし作品は出品者オリジナルで、画像、楽曲など使用素材の著作権が解決されていることが条件です。
応募された作品は、基本的には審査を致しません。
出品料: 出品料は要りませんが、上映料もお支払いすることは出来ません。ご了承下さい。
参加申込:2025年5月31日(土)締切 エントリーフォーム
作品と情報の提出:2025年7月20日(日)締切
※ 作品と情報のご提出方法は事前申込後にお知らせします。
上映会: 8月1日(金)〜3日(日)
京都河原町三条のFRAME in VOXにて
お問合せ:info@af-plan.com
企画・運営:AF PLAN
協力: 新視角・株式会社デンキトンボ、Brand new day、tapetum works、ASIFA-JAPAN
詳しくはこちら Facebook、X(twitter)
- →2025.4.17 update
IKIF特集上映『光の遊戯:素材と技法のアニメーション実験工房』が開催されます!
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4月20日(日)、日本映像学会アナログメディア研究会の「実験映画を観る会」において、IKIF(木船徳光さんと木船園子さん)の特集上映 『光の遊戯:素材と技法のアニメーション実験工房』 が開催されます。
1980年〜1992年にかけて制作されたIKIFの代表的な18作品が、全て8mmあるいは16mmのフィルムで上映されるという、大変貴重な機会となります。
また、上映後には、IKIFのお二人によるトークもあります!
予約制ですので、以下の詳細の予約フォームからお早めにお申し込みください。
皆様、ぜひ、お出かけください!
『光の遊戯:素材と技法のアニメーション実験工房』
日時:2025年4月20日(日曜日) 14時から上映
場所:小金井市中町天神前集会所
東京都小金井市中町1丁目7-7
参加予約:予約フォームにご記入ください。
参加資料代:1,000円(当日現金でお支払い下さい)
スケジュール
13:45 開場
14:00~16:30 上映、解説
16:30~16:45 休憩
16:45 トーク&質疑応答 (聞き手:西村智弘)
17:30 終了予定
上映プログラム(全18作品 約74分)
『ZOOII』 3:55/ 1980年/ 8mm
『M氏の3333』 2:30/ 1980年/ 8mm
『CIRCLE』 4:00/ 1981年/ 8mm
『FACE』 3:14/ 1981年/ 8mm
『走馬燈(一)』 2:45/ 1982年/ 8mm
『転化(1)』 2:38/ 1983年/ 8mm
『アニメーション百科 1980-83』 5:00/ 1980-83年/ 8mm
『SCRIBBLE BOARD 砂鉄3』 2:36/ 1986年/ 8mm
『回転AB』 2:10/ 1983年/ 8mm
『乱PART2 RADIANCE』 9:00/ 1982年/ 16mm
『石化(一)』 5:30/ 1982年/ 16mm
『カメラオブスクラ3』 3:00/ 1984年/ 16mm
『DIM』 4:00/ 1984年/ 16mm
『(二)海の底/At the bottom of the sea』 3:00/ 1985年/ 16mm
『阿耳曼陀羅(二)』 5:21/ 1986年/ 16mm
『流砂/QUICK-SAND』 6:00/ 1987年/ 16mm
『SIGN』 4:00/ 1990年/ 16mm
『スクリーン・トーン・ミュージック』 5:00/ 1992年/ 16mm
主催: 日本映像学会 アナログメディア研究会
https://www.facebook.com/analogmedia
https://twitter.com/analogmedia2022
8ミリフィルム小金井街道プロジェクト
http://shink-tank.cocolog-nifty.com/perforation/
https://twitter.com/8mmfkkp
詳しくはこちら
- →2025.4.15 update
『ニャッキ!30周年記念 伊藤有壱クレイアニメ特集』が開催中です!
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2025年4月7日、伊藤有壱さんのクレイアニメーション『ニャッキ!』が30才の誕生日を迎えました。
心よりお祝い申し上げます!
『ニャッキ!』30周年を記念して、4月11日(金)〜17日(木)、伊藤さんのクレイアニメーション特集が墨田区菊川のStrangerにて開催中です。スクリーンでは観る機会のない『ニャッキ!』のほか、『ハーバーテイル』、平井堅『キミはともだち』 MV、松竹『ノラビッツミニッツ』第1話〜第5話など、伊藤さんの珠玉の作品を一挙ご覧いただけます。
皆様、ぜひお出かけください!
『ニャッキ!30周年記念 伊藤有壱クレイアニメ特集』
会期:2025年4月11日(金)〜4月17日(木)
時間:Strangerの上映スケジュールからご確認ください
場所:Stranger(ストレンジャー)
墨田区菊川 3-7-1 菊川会館ビル1F
tel:080-5295-0597
・4月11日(金)19:00〜 特集上映、その後、伊藤さんのトーク有り、
その後 20:30〜 名物『コマ撮り座談会』も開催されます。(終了しました)
・4月16日(水)17:05〜 特集上映、その後、伊藤さんのトークあります。
ご予約はこちら
詳しくはこちら
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→2025.3.29 update
クリヨウジさんの追悼イベントのお知らせ
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この度、クリヨウジさんさんとの出会いと別れを偲ぶ追悼の催しが、2件、執り行われることになりました。
ASIFA-JAPANも広報などで協力させていただくことになりました。
皆様、万象お繰り合わせの上、ぜひご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。
(1)『クリヨウジ ハローお別れの会』
日時:2025年4月14日(月)11:30〜20:00
17:00〜 パーティ
会場:art space kimura ASK?
〒104-0031 東京都中央区京橋 3-6-5 木邑ビル2F
お問い合せ:E-Mail(代表・木邑)
主催:クリヨウジ ハローお別れの会実行委員会
詳しくはこちら
(2)『クリヨウジ グッパイ上映会』
日時:2025年4月28日(月)開場 15:00、開映 16:00〜21:00
会場:杉並公会堂 大ホール
〒167-0043 東京都杉並区上荻 1-23-15
tel:03-3220-0401
主催:クリヨウジ グッパイ上映会実行委員会
tel:03-5761-8924
詳しくはこちら
- →2025.3.17 update
今年も『アニメ あ・ら・かると』が川崎市市民ミュージアム主催の特集にて上映されます!
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※ この催しの参加申込受付は終了していますので、お知らせのみとなります。
3月22日(土)、連作アニメーション『アニメ あ・ら・かると』(演出:福島治、1989年、10分)が、今年も川崎市市民ミュージアムの特集プログラムの中で上映されます。
この作品は、25名のアニメーション作家とワークショップ参加者が、同ミュージアムのロゴを題材に制作したもので、ASIFA-JAPANから、相原信洋さん、秋山好正さん、小野耕世さん、IKIF(木船徳光さん、木船園子さん)、クリヨウジさん、鈴木伸一さん、林静一さん、藤幡正樹さん、古川タクさん、山村浩二さん、八巻磐さん、と多くの皆さんが制作に参加しています。
今年の特集は、フィルム染色やコダカラーなど色の技術をテーマとし、ほとんど全作品がフィルムで上映されるとのことです。
上映作品はほかに、「なまくら刀」(1917年 幸内純一)、「漫画 二つの世界」(1929年 村田安司)、「春の唄」(1931年 大藤信郎)、「AN EXPRESSION(表現)」(1935年 荻野茂二)、「色彩漫画の出來る迄」(1937年 荻野茂二)、「色彩幻想―過去のつまらぬ気がかり」(1949年 ノーマン・マクラレン)、「幽霊船」(1956年 大藤信郎)など。
アニメ あらかると! いろいろ色のアニメーション
日程:2025年3月22日(土)13:30~(12:30開場)
会場:<川崎市総合自治会館 ホール(最寄り駅 武蔵小杉駅)
事前申込制:(申込受付は終了しました)
主催:川崎市市民ミュージアム
お問い合わせ:川崎市市民ミュージアム(Mail)
詳しくはこちら
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- →2025.3.10 update
平沼正樹さん監督作品『のらぐるみ』が、YouTube銀の盾を受賞しました!
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この度、平沼正樹さんが監督を務めるオリジナルショートアニメーション『のらぐるみ』が、
YouTubeのチャンネル登録者10万人を超えて、銀の盾を受賞されました!
また、SNSのフォロワーも20万人を突破、とのことです。
誠におめでとうございます!
皆様、ぜひ、『のらぐるみ』をご覧ください。
平沼さんは、ウェルツアニメーションスタジオの設立者・代表として、また、小説家としてもご活躍されています。
詳しくはこちら
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- →2025.2.26 update
由良泰人さんが映像制作を担当された『真夜中のエピソード』が上演されました!
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2月15日(土)、由良泰人さんが映像制作を担当された実験舞台『真夜中のエピソード』が上演されました。
日本と韓国の映像作家、プロジェクションマッピング制作者、メディアアーティスト、デザイナー、ダンサーなど、さまざまな分野の専門家によって実現された『真夜中のエピソード』は、そのタイトル、着想共にジョルジュ・メリエスの作品からの引用とのことで、演劇、文学、美術、映像を見事に融合させ、劇場自体を大きなスクリーンと化して幻想の世界が繰り広げられました。それはまさに「かつてメリエスが映画トリックで夢幻世界を創造したように...」でした!
この作品は、京都芸術大学 舞台芸術研究センター 舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点 2024年度劇場実験型プロジェクト「映像と劇場 — 多層的幻想空間の探求 — プロジェクション・マッピングとパフォーマンス — ジョルジュ・メリエスを起点として」(研究代表 林ケイタ)として上演され、由良泰人さんは研究分担者として映像制作を担いました。
『真夜中のエピソード』
日程:2025年2月15日(土)
会場:京都芸術劇場 春秋座(京都芸術大学内)
原案:キム・ウンギュ
脚本・構成:林ケイタ、二瓶晃
映像・音響・技術:由良泰人、ホ・ビョンチャン、梅岡唯歩、ソン・ジフン
舞台美術:二瓶晃
パフォーマンス:堀内恵、工藤由晶
アドバイザー:伊藤高志
宣伝美術:ホ・ウン
制作:西原多朱、横地由起子
映像協力:人長果月
映像設置協力:呉鴻、小笠原寛夫、さとうゆか
総合技術:脇原大輔 (株式会社デンキトンボ)
舞台監督:大田和司 (京都芸術大学舞台芸術研究センター)
主催:京都芸術大学舞台芸術研究センター 舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・ 実践的研究拠点 2024年度「映像と劇場 ‐ 多層的幻想空間の探求 ‐ プロジェクション・ マッピングとパフォーマンス ‐ ジョルジュ・メリエスを起点として」 研究代表 林ケイタ
協力:株式会社デンキトンボ、The side、FRAME in VOX、tapetum works、Brand new day、大阪電気通信大学、育英館大学、京都女子大学、京都光華女子大学、滋賀短期大学
詳しくはこちら
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