ASIFA 65周年記念「アニメーション作家たちによる平和へのメッセージ」
京都芸術大学とASIFA-JAPANによる上映会 + トークイベント
日時:2025年 9月28日(日)11時 − 17時
会場:京都芸術大学 東京・外苑キャンパス 101・102教室
日時:2025年 9月28日(日)11時 − 17時
会場:京都芸術大学 東京・外苑キャンパス 101・102教室
第1部:海外作家たちの作品上映
11:00〜12:10
司会進行: 大西宏志 解説: 長尾真紀子
『Animation Against War – 1』
監督: 匿名の作家たち
2022年 / 3分00秒
監督: 匿名の作家たち
2022年 / 3分00秒
2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻直後、1週間ほどで 100名以上のロシアのアニメーション作家や音楽家たちが制作した反戦メッセージ。パート2と3もあり、以下で公開されている。
https://asifa.net/animators-from-russia-against-war/
『エックス・チャイルド』
監督: ジャック・ドゥルーアン
プロデューサー: テレーズ・ デスカリー
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1994年 / 4分57秒
監督: ジャック・ドゥルーアン
プロデューサー: テレーズ・ デスカリー
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1994年 / 4分57秒
少年とその父親が戦争に徴兵される。頭上を弾丸が飛び交う中、少年の誇りはすぐに恐怖へと変わる。父親が少年の代わりに立ち、即座に撃たれて命を落とす。恐怖に震える少年は、戦争が遊びではないことを悟る。この作品は国連児童の権利条約第38条に基づき、15歳未満の児童が軍隊に徴兵されてはならない権利を描いている。セリフ無しの作品。
『バビロン』
監督: ピーター・ロード & ディビッド・スプロクストン
脚本: ディビッド G ホプキンス
製作: アードマン アニメーションズ、チャンネル4テレビジョン
※日本語字幕付き
1986年 13分17秒
監督: ピーター・ロード & ディビッド・スプロクストン
脚本: ディビッド G ホプキンス
製作: アードマン アニメーションズ、チャンネル4テレビジョン
※日本語字幕付き
1986年 13分17秒
武器商人たちの会合は血みどろの結末を迎え、控えめな給仕がそれを目撃した。
© 1986 Aardman Animations, Channel Four Television
『ビーズ・ゲーム』
監督: イシュ・パテル
プロデューサー: デレク・ランム
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1977年 5分35秒
監督: イシュ・パテル
プロデューサー: デレク・ランム
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1977年 5分35秒
この魅力的で革新的な作品では、数千のビーズが配置され操作され、神話上の生き物から現実の生物まで様々な形を成していく。それらは色彩の爆発の中で絶え間なく互いを貪り、融合し、吸収し合う。テーマは攻撃性と不可避性にあるが、結論は観る者に委ねられている。セリフ無しの作品。
『手』
監督: イジー・トルンカ
1965年 18分00秒
監督: イジー・トルンカ
1965年 18分00秒
抑圧と権力に対する抗議。
それらは人々を操り、自由に働き生きる可能性を奪う。
『隣人』
監督: ノーマン・マクラレン
プロデユーサー: ノーマン・マクラレン
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1952年 8分06秒
監督: ノーマン・マクラレン
プロデユーサー: ノーマン・マクラレン
製作: カナダ国立映画制作庁 (NFB)
1952年 8分06秒
二人の隣人は仲良く隣り合って暮らしていた。所有地の境界線に一輪の花が咲くまでは...。
この花はどちらのものか? その議論は二人を墓場へと送る結果となる。
ノーマン・マクラレンの最も有名なこの作品は、ピクシレーションという手法を広く知らしめた。
![ASIFA-JAPAN[国際アニメーションフィルム協会 日本支部]](../common/images/img_logo.gif)








