国際アニメーションデー2025 IN 京都

京都芸術大学大学院と ASIFA-JAPAN による上映会とレクチャー :伊藤有壱さんをゲストにお招きして

「IAD 2025 in 京都」は、京都芸術大学大学院アニメーション分野の特別公開講義として実施します。
今年はゲストに伊藤有壱さんをお迎えし、会場も京都文化博物館のフィルムシアターをお借りして実施します。作品上映に加え、伊藤さんが昨年度に実施されたストップモーション調査旅行のお話しもしていただきます。また、京都芸術大学博士課程院生の自主企画による発表会も実施します。

※ この催しへの参加費は無料ですが、 京都文化博物館への入館料500円が必要です。
※ 座席は100席程で、全て自由席です。満席の場合は立ち見をお願いすることがございます。

公式ポスターをダウンロードできます。
アートワーク:Lucija Mrzljak(クロアチア、ASIFA会員)/京都版:中村古都子



日時

2025年11月9日(日)
13:00開場、13:30開演(19:30終了予定)



会場

京都文化博物館 フィルムシアター
〒604-8183
京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1
https://www.bunpaku.or.jp/access/



講師

伊藤有壱(ASIFA-JAPAN理事、東京藝術大学教授、I.TOON代表)
大西宏志(ASIFA-JAPAN会長、京都芸術大学大学院教授)



企画・運営

大西宏志(映像作家、ASIFA本部理事、ASIFA-JAPAN会長、京都芸術大学大学院教授)
中村古都子(ASIFA-JAPAN会員、京都芸術大学大学院特任准教授)



プログラム(予定)


第1部:13:30~15:20
 京都芸術大学大学院の学生による発表とトーク
 「商業主義とアーティストの想いとの食い違い - 学生から見たアニメーションとAI」
  エガネ ノーバル(博士課程3年 ASIFA-JAPAN会員)
  江馨怡(博士課程3年)
  メヒア カトウラケル(博士課程2年)
  馮一夫(博士課程1年)
  景燁(博士課程修了 中国西北大学専任講師、ASIFA-CHINA会員)


第2部:16:00~17:30
 伊藤有壱監督の作品上映
  上映予定作品『ニャッキ!』『ハーバーテイル』
        『ブルーアイズ インハーバーテイル』『ドロンコロン』


第3部:17:50~19:30
 伊藤有壱のコマ撮り放浪記 ーストップモーション調査紀行 2024ー




参加費

無料(ただし、京都文化博物館への入館料500円が必要です)



主催

国際アニメーションフィルム協会 日本支部(ASIFA-JAPAN)



共催

京都文化博物館
京都芸術大学 大学院 映像・メディアコンテンツ領域



協力

I.TOON



問い合わせ

京都芸術大学 大学院 大西宏志
onihiro@kua.kyoto-art.ac.jp