国際アニメーションデー 2025 の開催について

10月28日は、フランスのエミール・レイノー(Emile Reynaud 1844~1918)が、 1892年、パリのグレヴァン博物館にて、自ら発明したテアトル・オプティック(視覚劇場)を用いて、世界で初めてアニメーションを一般公開した日と言われています。

国際アニメーションフィルム協会(ASIFA、本部:フランス・アヌシー市)は、アニメーション芸術の普及と発展を目的として、 この記念すべき 10月28日を “国際アニメーションデー(International Animation Day - IAD)”と定めました。 2002年から、各国のASIFA支部を中心に、毎年10月28日およびその前後、世界中で “同時に” アニメーションの上映や関連の催しを行ない、お祝いをしています。
日本でも2005年から、ASIFA日本支部(ASIFA-JAPAN)が主体となってこの企画に参加しており、 今年は、「IAD 2025 in 京都」(於:京都芸術大学)、「in あつぎ」(於:神奈川工科大学)、「in 大阪南河内」(於:大阪芸術大学)、「in 土師ノ里」(於:ノーウェア土師ノ里)、「in あべの」(於:四天王寺大学 あべのハルカス サテライトキャンパス)、「in 大洗」(於:天然温泉・太古の化石海水/潮騒の湯)の6会場にて開催する予定です。

国際アニメーションデー 2025の公式ポスターは、Lucija Mrzljak(クロアチア、ASIFA会員)によって描かれ、世界各国で使用されます。