重要なお知らせ:
広島国際アニメーションフェスティバル(広島大会)の今後

重要なお知らせ:広島国際アニメーションフェスティバル(広島大会)の今後
1984年より36年間、広島市と共に開催して参りました広島国際アニメーションフェスティバル/International Animation Festival in Japan – HIROSHIMA(以下、「広島大会」)は、不本意ながら、2020年8月に実施した第18回大会をもって終了することとなりました。>続く

新着情報 

→2022.9.15 update
小出正志さんが企画・運営、「波多野哲朗とは何者か —— 三回忌にあたって考える」が開催されます。
波多野哲朗監督『サルサとチャンプルー』(2007年) 波多野哲朗・手島修三・山根貞男編集『シネマ69』創刊号(1969年)
映画・映像評論家として、映画・映像研究者および教育者として東京造形大学や日本大学芸術学部などで教鞭をとり、 時には映画監督として映画と格闘してきた波多野哲朗が逝って二年が経ちました。
そこで、東京造形大学映像専攻卒業生の有志が師の事績を振り返り、師が目指した「映画」を改めて炙り出そうと企てました。
小出正志さんが中心となって、企画・運営される催しです。
皆さま、ぜひ、ご参加ください。

映画上映と談論の会「波多野哲朗とは何者か――三回忌にあたって考える」
会場:桑沢デザイン研究所1階ホール(渋谷区渋谷区神南1-4-17)
定員:200名(事前申し込み不要)
日時:2022年9月25日(日)開場10:45 11:00 - 17:10
会費:2000円 

プログラム
11:00  『サルサとチャンプルー』(2007年/100分/ビデオ上映)
12:40   休憩
13:30  〈開催のご挨拶〉 小出正志(東京造形大学教授)
13:35  〈日本映画史と波多野哲朗〉 筒井武文(東京藝術大学大学院教授)
     〈編集者としての波多野哲朗〉 対談:上野昂志(評論家)・筒井武文
15:00  『ロングラン』(1972年/26分/16mmフィルム上映)
     〈オレたちは人夫ではない!〉 ゲスト:川越道彦(『ロングラン』制作主任)他
     〈波多野哲朗の映画教育〉
15:45  『アルピニズムを討つ!(仮題)』(2022年/25分/8mmフィルム上映)
     構成・編集:鈴木敏明、協力:太田曜(映画作家、東京造形大学非常勤講師)
16:15  〈『サルサとチャンプルー』を読み解く〉 鈴木敏明(映画監督・映像作家)ほか
16:45  〈ユーラシア大陸を西へ――辺境から辺境へ〉
     ゲスト:越後谷文博(ユーラシア横断ツーリング隊 副隊長)
17:00  〈閉会のご挨拶と二次会のご案内〉


→2022.7.20 update
川本喜八郎さん、眞賀里文子さん、長崎希さん、伊藤有壱さんの
作品が上映されます!
『コマ撮りアニメーションフェスティバル VOL. 0』
『コマ撮りアニメーションフェスティバル VOL. 0』
世界中から120本以上のコマ撮りアニメーションを集めたイベント『コマ撮りアニメーションフェスティバル VOL. 0』が開催されます。川本喜八郎さん、眞賀里文子さん、長崎希さん、伊藤有壱さんの作品のほか、有名なスタジオや巨匠の名作、学生の作品集から、遠く離れたエストニアの日本初公開の作品まで、言葉や時代の壁を超えた幅広い作品が上映されます。
皆様、是非ご参加ください。
『コマ撮りアニメーションフェスティバル VOL. 0』
期間: 2022年7月1日〜8月18日
会場: MORC阿佐ヶ谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-19-B1F
TEL: 03-5327-3725 FAX: 03-5327-0611
主催:コマ撮りアニメーションフェスティバル実行委員会

プログラム
☆ 伊藤有壱作品集『ハーバーテイルのすべて』
7月22日〜8月4日 12:30〜
7月30日は、上映後、伊藤さんによるトークイベントを開催予定!
8月5日・6日 15:50〜

☆ 7月30日 16:45〜『宮沢賢治作品集』
長崎希さんの『水仙月の四日』が上映されます!

☆ 7月31日 15:50〜『人形アニメの女王 眞賀里文子』特集
眞賀里さんの作品上映と、トークイベントを開催予定!

☆ 8月12日・13日 14:00〜
川本喜八郎さんの『死者の書』が上映されます!

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→2022.4.15 update
西本企良さんの著書『アニメーション 想像をいざなう形と動き』が出版されました。
『アニメーション 想像をいざなう形と動き』
西本企良さんの著書『アニメーション 想像をいざなう形と動き』が出版されました。
アニメーションの原理と歴史から、写真・映画の誕生、コンピュータの介在を作品紹介により提示し、具体的な「タイミング技法」を解説しつつ、知覚の探求とアニメーション表現の可能性を論じています。
QRコードやURLで著者のウェブサイトとリンクさせ、実際の動きが確認できるようにしています。
是非お読みください。

『アニメーション 想像をいざなう形と動き』
出版社: 武蔵野美術大学出版局

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→2022.3.13 update
ダイノサトウさんの初の絵本が出版されます。
絵本「一杯水 - 多元观察与思维」(邦題:コップと水 - 考え方で変わる見え方)
中国の小活字图话书 | 人民卫生出版社から、ダイノサトウさんの絵本「一杯水 - 多元观察与思维」が出版されます! この絵本のテーマは「考え方を考える」です。「水が入ったコップ」を、考え方の違いから生まれる42通りの見え方で、3DCGを使い描いています。 是非ご覧ください。

「一杯水 - 多元观察与思维」(邦題:コップと水 - 考え方で変わる見え方)
出版:小活字图话书 | 人民卫生出版社

詳細はこちら

→2022.3.10 update
伊藤有壱さんがウェビナー【YouTube「アニメの森」onlineセミナー『ハーバーテイル』&最新ショートアニメーション成功事例】に登壇します。
書籍「ハーバーテイルのすべて」クラウドファンディング リターンウェビナー
伊藤有壱さんが、書籍「ハーバーテイルのすべて」クラウドファンディング・リターンウェビナーに登壇します。 世界24ヵ国で上映された独立作品『ハーバーテイル』の制作秘話と、今人気のストップモーション・ アニメーションを中心に、若手作家によるショートアニメーション作品、世界のショートアニメーションの成功事例などをアート、ビジネスの両視点からご紹介します。奮ってご参加ください。

書籍「ハーバーテイルのすべて」クラウドファンディング・リターンウェビナー
【アニメの森onlineセミナー『ハーバーテイル』&最新ショートアニメーション成功事例】

開催日時:2022年3月31日(木)17:00〜18:00
参加方法:
セミナー受講をご希望の方は、メールにてお申込みください。
お名前・ご職業・会社名・ご連絡先のメールアドレス・電話番号をご記入の上、下記までお送りください。事前にZOOMのURLが送られます。
enter@st-lw.com 「アニメの森」ZOOMセミナー係
※定員になり次第、締め切り。結果はメールにてお知らせが届きます。

主催:株式会社スタジオライトワークス
大阪市中央区常磐町1-4-3 東本町センタービル302号

I.TOON LTD.

→2022.2.28 update
ウクライナの平和ための呼びかけ

ASIFA本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、 公式サイト asifa.net に 2つの請願書を掲載しました。 ご賛同いただけましたら、ぜひ署名にご協力ください。

(1) Forum of Russian Animated Film (ロシア・アニメーション・フォーラム) による公開書簡、 「Animators from Russia call for Peace in Ukraine - Don’t kill, don’t destroy. Connect (ロシアのアニメーション関係者による、ウクライナの平和への呼びかけ)」

ウクライナとロシアのアニメーション界は、長年、共に作品制作を続けてきており、 KROKアニメーション映画祭も、両国の共催で運営されてきています。 この声明は、ロシア・アニメーション・フォーラムのフェイスブックページに公開され、現在、780名以上が署名しています。ロシア語の下に英語があります。 お名前と肩書きをコメントとして投稿することで署名できます。



(2) クリス・ロビンソン(オタワ映画祭ディレクター)による請願書、 「International Animation Community Stands with Ukraine - Animators Against the Invasion of Ukraine (国際アニメーション・コミュニティはウクライナを支持します - アニメーターはウクライナ侵攻に反対します」

請願書サイトはこちら。



よろしくお願いします。

→2022.2.13 update
大西宏志さんが寄稿した書籍が出版されました。
Isabelle Charrier, Hyeon Suk Kim 編著「RELATIONS ARTISTIQUES ENTRE LA CORÉE ET LE JAPON AUX XXE ET XXIE SIÈCLES」
大西宏志さんが寄稿した書籍が出版されました。
Isabelle Charrier, Hyeon Suk Kim 編著『RELATIONS ARTISTIQUES ENTRE LA CORÉE ET LE JAPON AUX XXE ET XXIE SIÈCLES (20世紀と21世紀における韓国と日本の芸術関係)』

大西さんは、日韓相互の文化的な交流関係を韓国人留学生の作品を題材にして「LA MINIATURISATION AU JAPON ET SON INFLUENCE ‒ SEO SOL, SEO MIRA ET KIM DANBI(日本における「縮み」志向と留学生への影響 - ソ・ソル、ソ・ミラ、キム・ダンビ)」(Isabelle Charrier 仏訳)という論考にまとめられました。
ぜひお読みください。


詳細はこちら(フランス語)