新着情報 

→2015.3.13 update
倉嶋正彦さんが「在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会」に 出品されています。
在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会 『起源』 - 受 - 心母 - 胎 - (c) Masahiko KURASHIMA
倉嶋正彦さんが「在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会」に出品されています。

この度、アルメニアの首都エレバンに日本大使館を設置することになったのを記念しての展覧会になります。

3月15日(日)までです。
ぜひ、お出かけください!  


在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3F・Space
   横浜市中区本町6-50-1
日時:2015年3月11日(水)~15日(日)11:00-18:30 
   初日会場14:00~  最終日~17:00

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→2015.3.9 update
大西宏志さんが、現代京都藝苑2015に出品されています。
現代京都藝苑2015
大西宏志さんが、現代京都藝苑2015の中の2つの展覧会、北野天満宮「悲とアニマ」展 と Impact Hub(虚白院 内)「素材と知覚」展、に出品されています。  


現代京都藝苑2015
現代京都藝苑2015は、京都市内の5つの会場を使って開催する現代美術の4つの展覧会(「素材と知 覚」「悲とアニマ」「連続の縺れ」「記憶の焼結」)の総合名称です。
京都の伝統文化遺産と現代芸術文化の国際的な情報発信に貢献することを目指して、「日 本的感受性」の今日的意味を問う展覧会のほか、様々なパフォーマンスやシンポジウム等を行います。


■素材と知覚‐「もの派」の根源を求めて  
日時:2015年3月7日(土)~3月22日(土) 午前10時~午後5時
第1会場: 遊狐草舎 (京都市北区紫竹西南町17-3)
第2会場: Impact Hub Kyoto(虚白院 内) (京都市上京区相国寺門前町682)

■悲とアニマ‐モノ学・感覚価値研究会展
日時:2015年3月7日(土)~3月14日(土)午前9時~午後5時
   (※3月12日のみ午前12時~午後5時)
会場:北野天満宮 (京都市上京区馬喰町)

■連続の縺れ―conti/nuit/é―  
日時:2015年3月7日(土)~3月22日(日)  午前11時~午後6時
会場:The Terminal KYOTO (京都市下京区岩戸山町424)

■記憶の焼結―conti/nuit/é―  
日時:2015年3月7日(土)~4月12日(日)
会場:五条坂京焼登り窯(旧藤平)(京都市東山区竹村町151-1)

入館は閉館30分前迄です。
専用の駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用下さい。

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展覧会 Facebookページ

→2015.3.2 update
川本喜八郎生誕90年記念講演が東京藝術大学映像研究科にて行なわれます。
東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演 「川本喜八郎 その人と作品」
川本喜八郎生誕90年周年を記念し、フランスから日本映画・アニメーション研究家のセルジュ=エリック・セグラ氏が講師として招聘され、海外からの視点で、川本喜八郎氏の人と作品を掘り下げる長時間の講演が行なわれます。
また、カナダから川本さんと交流の深かったコ・ホードマン監督も特別ゲスト講師として招聘され、お話を伺います。
企画・進行は、山村浩二さんです。
皆様、ぜひ、ご参加ください。

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業
東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演 「川本喜八郎 その人と作品」


会場:
東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎(神奈川県横浜市中区本町4-44)
日時:2015年3月10日(土16:00〜20:30
   受付:15:00〜
   開演:第一部 16:00〜18:00、第二部 18:15〜20:30
聴講:無料
お問い合わせ:東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
   電話:045-227-6041(開催前) / 050-5525-2676(当日)
   E-mail:contact@animation.geidai.ac.jp
詳細はこちら



また、今年1月に川本さんが、チェコスロバキアでの、2年間に及ぶ修業の模様を描いた『チェコ手紙&チェコ日記 - 人形アニメーションへの旅/魂を求めて』が発売されました。

川本 喜八郎著『チェコ手紙&チェコ日記 - 人形アニメーションへの旅/魂を求めて』

お申込方法:

 ・FAX にてご予約を承ります。 お名前、お電話番号、ご住所、ご購入冊数を明記の上、下記FAX 番号へお送りください。
 ・発送時に振込用紙を同封いたしますので、お手元に本が届きましたら10日以内に指定の口座にお振り込みください。
 ・価格2,500 円(税込)※ 本の発送代はこちらで負担いたします。

お申込先:
FAX 03-3404-1628(24時間受付)
   (FAX のない場合: TEL 03-3401-0905) 有限会社 川本プロダクション
本の詳細はこちら


→2015.2.27 update
久里洋二さん、眞賀里文子さん、鈴木伸一さんが参加された『セシウムと少女』マスコミ試写会が開催されます。
『セシウムと少女』マスコミ試写会
アニメと実写のコラボレーションが話題の冒険ファンタジー『セシウムと少女』。久里洋二さん、眞賀里文子さん、鈴木伸一さんがアニメーションパートを制作されています。
この度、公開に先駆けマスコミ試写会が開催されますので、
皆様、ぜひご参加下さい!

『セシウムと少女』マスコミ試写会
会場:
(A)映画美学校試写室 渋谷区円山町1-5KINOHAUS地下1F
(B)ユジク阿佐ヶ谷 阿佐ヶ谷北2-12-19 ラピュタ阿佐ヶ谷裏

試写日時:
2月27日(金)15:30(A)
3月3日(火)13:00(B)
3月11日(水)15:30(A)※上映後、監督のトーク有り
3月20日(金)13:00(B)
3月25日(水)15:30(A)
3月30日(月)13:00(B)

配給・問い合わせ:ふゅーじょんぷろだくと
tel: 03‐5327‐3725 (担当:赤池、武井)
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映画『セシウムと少女』予告編

→2015.2.20 update
小野耕世さんが、『リトル・ニモ』のお話を中心に、ウィンザー・マッケイについて講演されます。
マンガとアニメの天才、ウィンザー・マッケイ 〜『リトル・ニモ』の魅力に迫る
2015年3月7日(土)、千代田区立日比谷図書文化館で、日比谷カレッジ、海外コミック関連講座として小野耕世さんが講演されます。

20世紀初頭、アメリカの新聞各紙で連載されていた『リトル・ニモ』を中心に、ウィンザー・マッケイの業績について、映像や画像を交えてお話されます。 皆様、お誘い合わせの上、ぜひ、おでかけください!


なお、昨年8月に邦訳出版されたウィンザー・マッケイ著『リトル・ニモ 1905-1914 (ShoPro books)』の大型本は、小野耕世さんが翻訳されています。
本の詳細はこちら

【日比谷カレッジ】
マンガとアニメの天才、ウィンザー・マッケイ 〜『リトル・ニモ』の魅力に迫る〜

会場:千代田区立日比谷図書文化館
   地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
日時:2015年3月7日(土)14:00〜16:00(当日の受付開始は13:30〜)
参加費用:1,000円
申込方法:電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)のいずれか。その際、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をお知らせください。
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→2015.2.2 update
佐藤皇太郎さんが、指導者向けパネルディスカッション
”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”に、
パネリストとして出席されます。
CG-ARTS 協会が2月12日(木)に主催するパネルディスカッション ”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”に、佐藤皇太郎さんがパネリストとして出席されます。
この催しは、同協会がCGクリエーター向け書籍『ディジタル映像表現』と『入門CGデザイン』を3月初旬に改訂出版するに際し開催する、指導者向けセミナーの一環です。2冊の書籍の編集委員がパネリストとして登壇し、時代の変化と求められる能力について話し合います。参加には事前申し込みが必要です。皆様、ぜひ、ご参加ください。

パネルディスカッション ”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
日時:2015年2月12日(木)16:45 〜17:45 (セミナー全体は、15:30〜開催されます。)
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→2014.12.20 update
大西宏志さんが、パリ日本文化会館にて、日本文化をテーマにしたシンポジウムと展覧会を開催します。
時のうつわ、魂のうつし Berceau du temps, Passage des âmes
出展作家:
大西宏志(映像作家)
大舩真言(画家)
岡本光博(美術家)
近藤高弘(陶芸・美術作家)
シンポジウム:
時のうつわ、魂のうつし Berceau du temps, Passage des âmes
輪廻転生モデルによる文化伝播
Transmission culturelle selon le modèle de la métempsycose
あるいは、モノに宿る魂 ou comment les âmes habitent dans les choses

展覧会:
「うつわ(器)」と「うつし(写)」:うつろいゆく形の生命
Réceptacle du passage, ou la vie transitoire des formes et ses empreintes
モノのかたちの霊的伝播をめぐる新たなパラダイムにむけて
vers un nouveau paradigme de la transmission spirituelle des formes physiques

「うつわ(器)」と「うつし(写)」:うつろいゆく形の生命
会場:パリ日本文化会館地上階スペース
シンポジウム日程::2015年1月23 日(金)、24日(土)
展覧会日程:2015年1月20日(火)-24日(土)
Lieu : La Maison de la culture du Japon à Paris
Dates:Exposition: 20-24 janvier, 2015
Symposium international : 23-24 (ven.-sam.) janvier, 2015
詳細はこちら(PDF)

→2014.11.20 update
ANIMAXチャンネルにて、HIROSHIMA 2014の
広報特別番組が放送されます!
ANIMAXチャンネル
11月30日(日)23:00〜00:00、ANIMAXチャンネルにて、「世界のアニメの魅力に迫る!
第15回広島国際アニメーションフェスティバル特別番組」が 放送され、受賞作の中から以下の5作品が一挙放映されます!どうぞお楽しみに!!

ANIMAX 世界のアニメの魅力に迫る!
第15回 広島国際アニメーションフェスティバル
特別番組

放送スケジュール:11/30(日)23:00〜00:00
詳細はこちら

放映作品:
ヒロシマ賞『Symphony No.42』Reka Bucsi 監督、2013年、9分34秒、ハンガリー
木下蓮三賞『Choir Tour』Edmunds Jansons 監督、2012年、5分13秒、ラトビア
観客賞『No time for toes』Kari Pieska 監督、2013年、7分56秒、フィンランド
国際審査員特別賞『PIK PIK PIK』Dmitry Visotsky 監督、2014年、3分35秒、ロシア
優秀賞『The Wound』Anna Budanova 監督、2013年、9分20秒、ロシア

→2014.11.07 update
山村浩二さんの個展が開催されます!
『カフカ田舎医者 - アニメーション原画を中心に - 』
山村浩二さんの個展『カフカ田舎医者 - アニメーション原画を中心に - 』が、11月7日(金)から11月30日(日)まで、浅草橋・parabolica-bis [パラボリカ・ビス]にて開催されます。期間中は、山村さんご自身による解説を伴う『カフカ田舎医者』の上映や、「山村浩二 自作アニメーションを語る」など、山村さんのお話が聞けるスペシャルイベント(要・予約)もあります。皆様、ぜひ、お誘い合わせの上、お出かけください!


『山村浩二個展 カフカ田舎医者  ̶アニメーション原画を中心に ̶』
日時: 2014年11月7日(金)〜11月30日(日)
月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
(イベントの際は異なる場合もございます。予めご了承ください。)
入場料:500円(開催中の展覧会共通)
会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11 [MAP]
TEL:03-5835-1180

Special Event:
『カフカ 田舎医者』の自作解説上映  出演:山村浩二/聞き手:須川才蔵
日時: 11月16日(日)start 17:00〜
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円

山村浩二 自作アニメーションを語る  出演:山村浩二/聞き手:須川才蔵
日時: 11月24日(月・祝)start 17:00〜
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円
★11月30日(日)にも上映会を予定しております。
詳細はこちら

→2014.09.24 update
国際アニメーションデー2014 の開催のお知らせ
IAD 2014
今年も、10月28日の『国際アニメーション・デー/International Animation Day(IAD)』が近づいて参りました。フランスのエミール・レイノーが、1892年に世界で初めてアニメーションを一般公開した日と言われる10月28日を中心に、世界中で ”同時に” アニメーション上映やワークショップ、セミナーなどの催しを行なってお祝いし、アニメーションの普及と発展に努めます。
毎年、およそ40ヶ国が参加する国際的な記念日です。 日本のIAD2014は、京都・広島・大阪の3つの都市で開催し、世界の素晴らしいアニメーション・アートを上映いたします。


国際アニメーション・デー2014の公式ポスターは、 今年は、山村 浩二氏によって描かれ、世界各国で使用されます。

国際アニメーション・デー/International Animation Day 2014
IAD2014 in 京都
会場:京都造形芸術大学 芸術文化情報センター(大学図書館)映像ホール
日時:10月31日(金) 17:00〜19:30

IAD2014 in 広島
会場:広島市映像文化ライブラリー および
市内8ヶ所の公民館にて開催
10月〜11月

IAD2014 in 大阪
会場:大阪デザイナー専門学校
11月6日(木)開催予定

皆様、ぜひ、お近くのIAD 2014にお出かけ下さい!!
詳細はこちら

→2014.07.30 update
第15回広島国際アニメーションフェスティバル
HIROSHIMA 2014 開催!
第15回大会HIROSHIMA 2014
いよいよ第15回大会 HIROSHIMA 2014 を迎える段となりました。今回は30年の大切な節目でもあります。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第15回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2014
日時: 8月21日(木)〜8月25日(月)
会場: アステールプラザ
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
フェスティバルの詳細はこちら
チケット
大会公式プログラム発表!

→2014.07.24 update
第15回広島国際アニメーションフェスティバル ポスター展
第15回広島国際アニメーションフェスティバル ポスター展
「銀座ギャラリー」にHIROSHIMA2014の公式ポスターが68枚、展示されています!銀座有楽町マリオンの下から、日比谷駅に続く、地下鉄乗り換え通路の両側壁が「銀座ギャラリー」です。8月6日まで、久里さんの色っぽいポスターがずらりと並んでいます。「HIROSHIMA?! 色っぽい?! アニメーション?!・・・」などなど、話の種になったら嬉しいです。銀座へお出かけの際は、是非、ご覧ください。

第15回広島国際アニメーションフェスティバル ポスター展示
日時: 7月16日(水)〜8月5日(火)
会場: 銀座ギャラリー
詳細はこちら

→2014.03.30 update
倉嶋正彦さんの展覧会、開催中です!
『読むこころみ展  -- 見立て、解読、参加する、意外と身近な現代アート -- 』
倉嶋正彦さんが『読むこころみ展 -- 見立て、解読、参加する、意外と身近な現代アート -- 』に出品されています。4月6日(日)まで、神楽坂の "えすぱす ミラボオ" にて開催中です。皆様、ぜひ、お出かけください!

ギャラリーから
アート作品は個々の作家の頭脳、感性、そして手わざの活動の所産といえますが、その意図するところが見る者にそのまま伝わるとは限りません。特に現代アートと呼ばれる分野では、表現が抽象的であったり極端なまでに対象がデフォルメされることが多いので、いったい何を表しているのかなかなか解りにくいということがよくあります。この展示の企画者はそうしたオーディエンスの悩みを“見立て”や“絵解き”の手法を用いて、つまり自ら参加することによって解決できるのではないかと言っているようです。 一見難解そうな作品も、鑑賞する側が主体的に「この形は○○を表現している」「この図柄は現代社会の矛盾を風刺している」「この色は将来への希望を表している」などと感ずるままに読み解き、感情移入する…そうした作業をとおして作品に“参加”すれば、現代アートはもっとおもしろく楽しいものになる・・・

『読むこころみ展 -- 見立て、解読、参加する、意外と身近な現代アート -- 』
日時: 開催中〜4月6日(日)まで
会場: えすぱす ミラボオ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F
E-mail: e.mirabeau@gmail.com
TEL/FAX: 03-6228-1884
詳細はこちら

→2014.02.22 update
水江未来さんのオムニバス長編アニメーション
『ワンダー・フル!!』2月22日(土)より、全国ロードショー!
【ワンダー・フル‼︎】配給:マコトヤ + CALF
水江未来さんのオムニバス長編アニメーション『ワンダー・フル!!』(79分) が2月22日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開されるのを皮切りに、横浜、大阪、京都、神戸、伏見、札幌など全国で順次ロードショーされます!

『ワンダー・フル!!』は、ベルリン国際映画祭でワールドプレミアされた最新作『WONDER』をはじめ、世界の映画祭で高く評価されている『MODERN No.2』や『FANTASTIC CELL』など14作品を長編にまとめた作品です。ヒューマントラストシネマでは、2月28日(金)まで、「水江未来イラストレーション展」も開催されています。ぜひ、お近くの劇場へお出かけください!

詳細はこちら