新着情報 

→2016.07.28 update
第16回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2016 開催!
第16回大会HIROSHIMA 2016
いよいよ第16回大会 HIROSHIMA 2016 が開催されます!多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第16回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2016
日時: 8月18日(木)〜8月22日(月)
会場: JMS アステールプラザ
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
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チケット
大会公式プログラム発表!
大会リーフレットはこちら (PDF)

→2016.07.19 update
「クエイ兄弟 -ファントム・ミュージアム-」展、7月23日〜10月10日開催!
「クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―」
「クエイ兄弟 -ファントム・ミュージアム-」展が、7月23日より、神奈川県立近代美術館 葉山において、柴田勢津子さん(株式会社イデッフ)の企画協力により開催されます。皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。
展覧会趣旨:双子のクエイ兄弟(1947- )は、1979年以降コラージュ、ストップ・モーション、実写、特殊効果を組み合わせたアニメーション、長編映画、ミュージック・ビデオなど70点以上の動画作品を制作。また、オペラ、演劇、コンサートの舞台装置やプロジェクション、ギャラリーや美術館のためのインスタレーションもデザインしてきました。クエイ兄弟の世界を本格的に紹介する展覧会です。
(写真:『ストリート・オブ・クロコダイル』より《仕立屋のセット》1986年 photo © Robert Barker)

「クエイ兄弟 -ファントム・ミュージアム-」
日時:7月23日(土)〜10月10日(月・祝)
会場:神奈川県立近代美術館 葉山
TEL:046-875-2800(代)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料金: 一般1,300円、20歳未満・学生1,150円、65歳以上650円、高校生100円

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→2016.07.18 update
山村浩二さんの公開講演「アニメーションにおける運動はどう創造されるのか」開催のお知らせ。
山村浩二さんによる公開講演「アニメーションにおける運動はどう創造されるのか」が開催されます。皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。
概要:私は主に紙の上に手書きで短編アニメーションを描いてきた。平面映像の時空間に自由の幅を感じている。そこで創造される運動は,現実空間の運動とは異質のものである。単なる現実の模写だけではなく,心象の動きを反映したり,平面の特性に影響されたものだ。自作のアニメーション制作の経緯と思考,特に『頭山』と『カフカ 田舎医者』を中心に解説しながら,実際の動画や原画のイメージを分析することで,アニメーション独自の運動の成立を検証する。

公開講演「アニメーションにおける運動はどう創造されるのか」
日時:2016年7月24日(日) 13:30-14:30
会場:パシフィコ横浜 会議センター1階 メインホール
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
お申込み:E-mail:jpa-event@psych.or.jp、Fax、往復はがきで、講演名・講演日時を明記の上、住所・氏名・年齢をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。お申し込みいただいた順に、受付番号をお知らせします。
※第31回国際心理学会議/日本心理学会第80回大会(2016年7月24日-29日:パシフィコ横浜)で行なわれる公開講座です(参加無料)。講演は日本語で行われます。

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→2016.07.16 update
「絵本とアニメから生まれたキャラクター チェブラーシカ展」、
8月28日まで好評開催中!
「絵本とアニメから生まれたキャラクター チェブラーシカ展」
柴田勢津子さん(株式会社イデッフ)の企画により、「絵本とアニメから生まれたキャラクター チェブラーシカ展」が開催されています。 『ワニのゲーナとおともだち』発表から50周年を記念し、チェブラーシカが登場する絵本の原画をはじめ、最新作となる人形アニメ『チェブラーシカ動物園へ行く』の創作過程の資料およびマケット(映画撮影用人形)など、あわせて約250点が展示され、時代ごとに様々なイメージで表現されてきたチェブラーシカの魅力を紹介してます。


生誕50周年記年「絵本とアニメから生まれたキャラクター チェブラーシカ展」
日時:開催中〜8月28日(日)
会場:奥田元宋・小由女美術館 企画展示室    
   広島県三次市東酒屋町453番地6
開館時間: 午前9時30分 〜 午後5時     
     7月20日(水),8月18日(木)は開館時間を午後9時まで延長

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→2016.07.10 update
ダイノ サトウさんのアニメーションが平塚市美術館にて上映されます!
平塚市民美術館 「不思議なアート トリック トリック ハッ!とトリック」
ダイノ サトウさんのアニメーション作品が、7月2日〜8月28日、平塚市美術館の「不思議なアート トリック トリック ハッ!とトリック」にて展示上映されております。皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。


「不思議なアート トリック トリック ハッ!とトリック」
日時:7月2日(土)〜8月28日(日)
会場:平塚市美術館 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
TEL:0463-35-2111(代)
観覧料金: 一般900円、高大生500円

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→2016.07.09 update
辻直之さんの作品『カケラ』がイメージフォーラム横浜にて
上映されます!
『カケラ 辻直之』
このたび、辻直之さんの作品 『カケラ』 (8分、16mm)が、7月16日にイメージフォーラムフェスティバルにて上映されます。会場で辻さんがご挨拶いたします。皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。

辻さんからのメッセージ: 「アンデルセン著「雪の女王」から、第一章だけを取りあげました。 原作は、技術や道具がもたらす災いを描いています。 それは2011年に日本で起こった大事故に通じます。 原作と現実の事故を重ねて描きました。」

「イメージフォーラム横浜」
- ニュー・フィルム・ジャパン・アニメーション・セレクション プログラム内

日時:7月16日(土) 14:00〜(併映作品との合計約90分)
会場:横浜美術館レクチャーホール 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL:045-221-0300(代)
料金:前売り800円・当日1000円

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→2016.06.05 update
『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』開催!
『カケラ 辻直之』
このたび、水江未来さんの展覧会『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』が開催されます。 アニメーション原画、イラストレーション作品、細胞マネキンの展示の他、約40分にまとめたアニメーションを上映するコーナーもあります。
皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください!

『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』
日時:2016年6/13(月)〜 6/24(金) 入場無料
6/18(土)、6/19(日)休廊
会場:大阪成蹊大学 学内ギャラリー「space B」
特別講演:「自分の表現で食べていく〜アニメーション・サバイバル術〜」
6/12(日)13:30-14:30 ※高校生対象
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→2016.05.07 update
上映ベント「アニメーション・キャビン vol.3」 こどもにナンセンス?!
山村浩二さんによるオープニングトークも開催!
アニメーション・キャビン vol.3
東京の自由が丘にある、山村さんの短編アニメーション専門のストアとギャラリー「Au Praxinoscope」にて、上映ベント「アニメーション・キャビン vol.3」 こどもにナンセンス?!」 を開催します。5月14日 17:00〜は、山村浩二さんによる、今回の上映6作品についてのオープニングトークも開催されます。

「アニメーション・キャビン vol.3> こどもにナンセンス?!」
こどものためのナンセンスアニメーション!
ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集

日時:2016年5月13日(金)〜7月23日(土)の金、土のみ  13:00〜19:00
    (6月17日(金)、18日(土)は休業)
会場:Au Praxinoscope Gallery  東京都世田谷区奥沢7-13-11-B1
    TEL:03-4285-1666

「山村浩二オープニングトーク開催!」
「こどもにナンセンス?!」と題した今回の上映6作品についてお話します。
日時:5月14日(土)17:00〜17:30 参加費無料
会場:Au Praxinoscope Gallery  東京都世田谷区奥沢7-13-11-B1
    TEL:03-4285-1666

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→2016.05.02 update
辻直之さん、新作『カケラ』(8分、16mm)完成!
5月3日、イメージフォーラムフェスティバルにて上映
『カケラ 辻直之』
このたび、辻直之さんが新作 『カケラ』 (8分、16mm)を完成されました。
5月3日、13:45〜、イメージフォーラムフェスティバルにて上映が行なわれます。
辻さんからのメッセージ: 「アンデルセン著「雪の女王」から、第一章だけを取りあげました。 原作は、技術や道具がもたらす災いを描いています。 それは2011年に日本で起こった大事故に通じます。 原作と現実の事故を重ねて描きました。」
皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。

「イメージフォーラムフェスティバル」 - プログラムE 未来のための痕跡
日時:5月3日(火) 13:45〜
会場:シアター・イメージフォーラム 東京都渋谷区渋谷2-10-2
   TEL:03-5766-0114

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→2016.2.22 update
藤幡正樹さんの仕事を紹介する研究書の出版とイベント開催のお知らせ。
「藤幡正樹 Anarchive No.6」
藤幡正樹さんのこれまでの仕事を紹介する初の研究書「Anarchive No.6:藤幡正樹」が出版されます。アンヌ=マリー・デュゲによりマルチメディア・アーカイヴとして刊行されている企画出版シリーズ「Anarchive」第6巻目。70年代のアニメーション作品、80年代のCG作品、コンピュータによる彫刻、さらに90年代以降のインタラクティブ作品、GPSを用いた大型プロジェクトまで、藤幡さんのほぼすべての作品が網羅されたアーカイブであり、書籍として日仏の研究者の論考、そして作品分析のための多くの資料も収められています。さらに、AR(拡張現実感)技術を用いることで、書籍の機能を拡張し、過去作品の記録動画や3Dモデルによって再現されたインスタレーション作品などをARで見ることができるとのことです。詳細は、http://www.fujihata.jp/をご覧ください。
出版に伴い、3月2日より連続してイベントが開催されます。皆様、是非ご参加ください!

(1)出版記念シンポジウム "現代アートのデジタルアーカイブ
「Anarchive No.6: 藤幡正樹」討論会”

アナーシーブのコンセプトからプロセスまで、アーティスト、編集者および寄稿者によるトーク。
日時:3月2日19時
会場:飯田橋のアンスティチュ・フランセ
出演:藤幡正樹、アンヌ=マリー・デュゲ、建畠晢、石田英敬、松井茂。
アンスティチュ・フランセ「デジタルショック」展

(2)第2弾出版記念シンポジウム "ICCオープンサロン
「Anarchive No.6: 藤幡正樹」出版関連シンポジウム”

1992年というバブルの終焉、インターネット現象が始まる直前に僕達はどんな未来を見ていたのでしょうか?その未来は現実化したのでしょうか?
入江経一さんを交えて、1992年当時と現在を往復する議論が展開される予定。
日時:2016年3月4日(金)18時30分より
会場:初台のNTT/ICC 4階 特設会場
出演:藤幡正樹、アンヌ=マリー・デュゲ、入江経一、石田英敬。司会:畠中実。
定員:200名(当日先着順)、入場無料、日英逐次通訳つき
ICC オープンサロン #85
※この期間、藤幡作品「Portray the Silhouette」と「Electric Shadows」が、Open Spaceにて展示されます。是非!ご覧ください。3月6日まで。
ICC Open Space

(3)書籍の展覧とARによる作品展示 "藤幡正樹「Anarchive No.6」展”
日時:3月7日から18日まで
会場:京橋のArt Space Kimura
3月11日夕方、アーティストトーク予定。
Art Space Kimura、アスク

(4)東京大学情報学環『デジタル・スタディーズ討議 2016』
石田英敬主催のシンポジウムにて、さらなる第3段の討議が継続されます。

日時:3月12日土曜日(13時-18時) / 3月13日日曜日(13時-18時)
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール
石田英敬ブログ

※日本国内販売代理店は、左右社。イベント当日は直販いたします。
左右社