新着情報 

→2016.06.05 update
『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』開催!
『カケラ 辻直之』
このたび、水江未来さんの展覧会『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』が開催されます。 アニメーション原画、イラストレーション作品、細胞マネキンの展示の他、約40分にまとめたアニメーションを上映するコーナーもあります。
皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください!

『MIRAI EXPO 16 OSAKA 水江未来のインディペンデント・アニメーション展』
日時:2016年6/13(月)〜 6/24(金) 入場無料
6/18(土)、6/19(日)休廊
会場:大阪成蹊大学 学内ギャラリー「space B」
特別講演:「自分の表現で食べていく〜アニメーション・サバイバル術〜」
6/12(日)13:30-14:30 ※高校生対象
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→2016.05.07 update
上映ベント「アニメーション・キャビン vol.3」 こどもにナンセンス?!
山村浩二さんによるオープニングトークも開催!
アニメーション・キャビン vol.3
東京の自由が丘にある、山村さんの短編アニメーション専門のストアとギャラリー「Au Praxinoscope」にて、上映ベント「アニメーション・キャビン vol.3」 こどもにナンセンス?!」 を開催します。5月14日 17:00〜は、山村浩二さんによる、今回の上映6作品についてのオープニングトークも開催されます。

「アニメーション・キャビン vol.3> こどもにナンセンス?!」
こどものためのナンセンスアニメーション!
ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集

日時:2016年5月13日(金)〜7月23日(土)の金、土のみ  13:00〜19:00
    (6月17日(金)、18日(土)は休業)
会場:Au Praxinoscope Gallery  東京都世田谷区奥沢7-13-11-B1
    TEL:03-4285-1666

「山村浩二オープニングトーク開催!」
「こどもにナンセンス?!」と題した今回の上映6作品についてお話します。
日時:5月14日(土)17:00〜17:30 参加費無料
会場:Au Praxinoscope Gallery  東京都世田谷区奥沢7-13-11-B1
    TEL:03-4285-1666

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→2016.05.02 update
辻直之さん、新作『カケラ』(8分、16mm)完成!
5月3日、イメージフォーラムフェスティバルにて上映
『カケラ 辻直之』
このたび、辻直之さんが新作 『カケラ』 (8分、16mm)を完成されました。
5月3日、13:45〜、イメージフォーラムフェスティバルにて上映が行なわれます。
辻さんからのメッセージ: 「アンデルセン著「雪の女王」から、第一章だけを取りあげました。 原作は、技術や道具がもたらす災いを描いています。 それは2011年に日本で起こった大事故に通じます。 原作と現実の事故を重ねて描きました。」
皆様、お誘い合わせの上、是非、お出かけください。

「イメージフォーラムフェスティバル」 - プログラムE 未来のための痕跡
日時:2016年5/3(火) 13:45〜
会場:シアター・イメージフォーラム 東京都渋谷区渋谷2-10-2
   TEL:03-5766-0114

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→2016.2.22 update
藤幡正樹さんの仕事を紹介する研究書の出版とイベント開催のお知らせ。
「藤幡正樹 Anarchive No.6」
藤幡正樹さんのこれまでの仕事を紹介する初の研究書「Anarchive No.6:藤幡正樹」が出版されます。アンヌ=マリー・デュゲによりマルチメディア・アーカイヴとして刊行されている企画出版シリーズ「Anarchive」第6巻目。70年代のアニメーション作品、80年代のCG作品、コンピュータによる彫刻、さらに90年代以降のインタラクティブ作品、GPSを用いた大型プロジェクトまで、藤幡さんのほぼすべての作品が網羅されたアーカイブであり、書籍として日仏の研究者の論考、そして作品分析のための多くの資料も収められています。さらに、AR(拡張現実感)技術を用いることで、書籍の機能を拡張し、過去作品の記録動画や3Dモデルによって再現されたインスタレーション作品などをARで見ることができるとのことです。詳細は、http://www.fujihata.jp/をご覧ください。
出版に伴い、3月2日より連続してイベントが開催されます。皆様、是非ご参加ください!

(1)出版記念シンポジウム "現代アートのデジタルアーカイブ
「Anarchive No.6: 藤幡正樹」討論会”

アナーシーブのコンセプトからプロセスまで、アーティスト、編集者および寄稿者によるトーク。
日時:3月2日19時
会場:飯田橋のアンスティチュ・フランセ
出演:藤幡正樹、アンヌ=マリー・デュゲ、建畠晢、石田英敬、松井茂。
アンスティチュ・フランセ「デジタルショック」展

(2)第2弾出版記念シンポジウム "ICCオープンサロン
「Anarchive No.6: 藤幡正樹」出版関連シンポジウム”

1992年というバブルの終焉、インターネット現象が始まる直前に僕達はどんな未来を見ていたのでしょうか?その未来は現実化したのでしょうか?
入江経一さんを交えて、1992年当時と現在を往復する議論が展開される予定。
日時:2016年3月4日(金)18時30分より
会場:初台のNTT/ICC 4階 特設会場
出演:藤幡正樹、アンヌ=マリー・デュゲ、入江経一、石田英敬。司会:畠中実。
定員:200名(当日先着順)、入場無料、日英逐次通訳つき
ICC オープンサロン #85
※この期間、藤幡作品「Portray the Silhouette」と「Electric Shadows」が、Open Spaceにて展示されます。是非!ご覧ください。3月6日まで。
ICC Open Space

(3)書籍の展覧とARによる作品展示 "藤幡正樹「Anarchive No.6」展”
日時:3月7日から18日まで
会場:京橋のArt Space Kimura
3月11日夕方、アーティストトーク予定。
Art Space Kimura、アスク

(4)東京大学情報学環『デジタル・スタディーズ討議 2016』
石田英敬主催のシンポジウムにて、さらなる第3段の討議が継続されます。

日時:3月12日土曜日(13時-18時) / 3月13日日曜日(13時-18時)
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール
石田英敬ブログ

※日本国内販売代理店は、左右社。イベント当日は直販いたします。
左右社