新着情報 

→2015.7.22 update
木下蓮三さん・小夜子さんの平和のためのアニメーション上映
特集「終戦70周年記念 - 戦争の記録と映画 - 親子で見る平和のためのアニメーション」
戦後70周年を迎えた今夏、木下蓮三さん・小夜子さんの『ピカドン』『最後の空襲 くまがや』 『琉球王国 - MADE IN OKINAWA』等、平和を希求するアニメーションの上映が各地で行なわれます。
皆様、ぜひ、お出かけください。
8月1日(土)11:00~13:00、川崎市市民ミュージアム 映像ホール
特集「終戦70周年記念 - 戦争の記録と映画 - 親子で見る平和のためのアニメーション」

『最後の空襲 くまがや』(1993年、29分)、『琉球王国 - MADE IN OKINAWA』(2004年、18分)、 『ピカドン』(1978年、10分)が上映されます。
木下小夜子さんのトークあります。
日時:8月1日(土)11:00~13:00
会場:川崎市市民ミュージアム 映像ホール
入場料:一般600円、大学生・高校生・65歳以上500円、
    小中学生・市民ミュージアム友の会会員400円
詳細はこちら


8月6日(木)20:15~ 広島平和記念資料館東館北側
「平和のためのアニメーション野外上映会」

『ウィメンズ・レターズ』(アウグスト・ザノヴェロ監督、2013年、11分、HIROSHIMA 2014 コンペティション作品)と『ピカドン』が上映されます。
木下小夜子さんのトークあります。
日時:8月6日(木)20:15~
会場:広島平和記念資料館東館北側
入場無料、雨天中止
主催:広島国際アニメーションフェスティバル
詳細はこちら


あなたは、ピカドンを見ましたか?
8月6日(木)13:00~14:00、女子美術大学相模原キャンパス2号館 224教室
『ピカドン』上映会が行なわれます。 『最後の空襲 くまがや』も同時上映されます。
公開の催しで、入場無料です。
日時:8月6日(土)13:00~14:00
会場:女子美術大学相模原キャンパス2号館 224教室
入場無料
主催:女子美術大学大学院 芸術表象研究領域
後援:
女子美術大学同窓会
協力:
(株)スタジオロータス


女子美相模原キャンパスは、小田急線相模大野駅からバスで約20分、
または、横浜線古淵駅からバスで約15分です


→2015.7.10 update
HIROSHIMA 2016 来夏開催!
「空中回廊(1975-1993)」
第16回広島国際アニメーションフェスティバル - HIROSHIMA 2016 は、来夏8月18日(木)〜 22日(月)に開催いたします。
新しい規約とエントリーフォームは、今秋の発表に向けて準備しております。来年8月、皆様と共にHIROSHIMA 2016を成功裡に開催できますよう、 変わらぬ力強いご協力をよろしくお願いいたします。
画像は、6月のアヌシー映画祭で配布した広報用チラシです。
詳細はこちら


→2015.7.03 update
田名網 敬一さんの回顧展「空中回廊(1975-1993)」が開催されます。
「空中回廊(1975-1993)」
田名網敬一さんの70年代から90年代にかけての作品を集めた、回顧展「空中回廊(1975-1993)」が渋谷のNANZUKAで開催されます。
展覧会は、一部と二部に会期が分かれています。
第一部では、1977年より1992年にかけて制作された、木彫作品を配置したインスタレーション、ペインティング、プリント作品、実験映像を展示いたします。
第二部では、大型の家具や、80年代のペインティング、プリント作品等の展示になります。
また、7月11日(土)18:00〜、田名網敬一さんを囲んでのオープニングレセプションを開催致します。
皆様、ぜひ、お出かけください!

田名網敬一 「空中回廊(1975-1993)」
会期:第一部:7月11日(土) - 8月8日(土)、 第二部:8月29日(土) - 9月26日(土)
   11:00-19:00(日・月・祝祭日定休)
会場:NANZUKA (ナンヅカ)
   東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F/TEL 03-3400-0075
オープニングレセプション:2015年7月11日(土) 18:00-20:00

→2015.5.22 update
森野和馬さんの作品展『PINK SKIN』vol.1展が開催されます。
「MIRAI EXPO」
6月12日(金)から、森野和馬さんの個性豊かな最新3D映像作品の上映と展示
“森野和馬3Dシアター『PINK SKIN』vol.1”展が、荻窪のギャラリー6次元にて 開催されます。
ピンク色のやわらかな色彩のシリーズ9点の連作、3D作品を最新の 東芝REGZAプレミアム4Kで上映。これまでの作品も一部上映されます。 また、 ストラタシス社の3Dプリンタによる今回の作品のオブジェを 実物で展示(一部受注販売予定あり)、 プリントしたグラフィック作品の 展示と販売も行なわれます。
9月にも2つ目の展示を企画中で、今後継続される展示とのことです。
6月20日(土)19:00〜、コップのフチ子でおなじみのタナカカツキ氏とのトークショーも開催されます。
皆様、ぜひ、お出かけください!

森野和馬3Dシアター『PINK SKIN』vol.1
会期:6月12日〜28日の金・土・日のみ開催/13:00〜19:00    
  ※6月12日(金)・13日(土)・14日(日)/19日(金)・20日(土)・21日(日)
  /26日(金)・27日(土)・28日(日)
  入場無料 ▶ 6月12日金曜日、オープニングパーティーを予定しています 。
会場:カフェ+古本+ギャラリー 6次元
   東京都杉並区上荻1-10-3 2F/TEL 03-3393-3539
   最寄り駅: JR中央線 荻窪駅 徒歩4分 東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩5分
トークショー:6月20日(土)19:00〜 森野和馬xタナカカツキ
主催:森野和馬(CGアーティスト/映像ディレクター)、株式会社ストライプファクトリー
協力:株式会社東芝 (REGZA:プレミアム4K)/丸紅情報システムズ株式会社(3Dプリント作品)

フェイスブックページ:森野和馬『pink Skin』展

→2015.5.1 update
山村浩二さんの個展「カロとピヨブプト展」が開催されます。
「MIRAI EXPO」
1993年からNHKで放送され、いまなお新鮮な魅力を湛える『カロとピヨブプト』(山村浩二・監督)の原画と、コミック『Like a Bird』(「家庭画報International」、世界文化社、2004~2005年)の原画、愛・地球博(2005年)で制作されたライフサイズフィギュアが展示されます。オリジナルグッズも販売されます。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひ、お出かけください。

カロとピヨブプト展
会場:Au Praxinoscope
九品仏駅より徒歩4分、自由が丘駅より徒歩8分
日時:2015年5月 1日(金)~ 8月 29日(土)
*金曜と土曜日だけの営業、13:00〜19:00、となります。
5月3日(祝・日)、4日(祝・月)、5日(祝・火)、6日(祝・水)特別営業。

詳細はこちら

→2015.4.27 update
水江未来さんの個展が、京都の「Lumen Gallery」で開催されます。
「MIRAI EXPO」
京都に新しくオープンする「Lumen Gallery」のこけら落としとして、GWの5月1日〜5月6日に、
水江未来さんの個展が開催されます。
アニメーション上映をはじめ、原画の展示販売、マネキンへのライブ・ペインティングなどが予定されています。
ゴールデンウィークに京都観光に来られる皆様も、どうぞおでかけ下さい!
「MIRAI EXPO」
アニメーション作家・水江未来の宇宙 2001年から2015年とこれから


会場:Lumen Gallery
   京都市下京区麩屋町通五条上る 有鱗文化会館2F
日時:2015年5月1日(金)〜5日(水)
   13時〜20時(最終日は18:30まで)

作品上映:15時〜16時 19時〜20時(最終日は17時〜18時のみ)
トークイベント:3日・4日/18:30〜、 6日/16:30〜
ライブペインティング:3日・4日/16:00〜
スペシャル対談:5日/17:00〜 水江未来x大野松雄

展示は入場無料、作品上映は1000円(学生500円)の入場料が必要です。

詳細はこちら

→2015.4.6 update
佐藤皇太郎さんが編集委員・共著者として参加された教科書『ディジタル映像表現[改訂新版]』と『入門CGデザイン[改訂新版]』が出版されました。
教科書『ディジタル映像表現[改訂新版]』と『入門CGデザイン[改訂新版]』
佐藤皇太郎さんが編集委員および共著者として参加された、映像制作とCGに関する教科書『ディジタル映像表現[改訂新版]』と『入門CGデザイン[改訂新版]』 が、2015年3月にCG-ARTS協会から出版されました。
写真撮影や映像編集の基礎から、3次元CGによるアニメーション制作までを丁寧に解説したクリエイター向けの教科書です。

『ディジタル映像表現 ── CGによるアニメーション制作[改訂新版]』(3600円+税)
… 中級者向け。CGに関する総合的な教科書。美しい作例を豊富に用いて解説。

『入門CGデザイン ── CG制作の基礎[改訂新版]』(2700円+税)
… 初心者向け。CGとは何か、その考え方から作り方の実際までを平易に解説。

大学・専門学校などの教育機関はもちろんのこと、制作現場における若手の指導や独習用にも、ご活用下さい。
出版の狙いや書籍の特徴などについては、こちらをご覧下さい。

→2015.3.13 update
倉嶋正彦さんが「在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会」に 出品されています。
在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会 『起源』 - 受 - 心母 - 胎 - (c) Masahiko KURASHIMA
倉嶋正彦さんが「在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会」に出品されています。

この度、アルメニアの首都エレバンに日本大使館を設置することになったのを記念しての展覧会になります。

3月15日(日)までです。
ぜひ、お出かけください!  


在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3F・Space
   横浜市中区本町6-50-1
日時:2015年3月11日(水)〜15日(日)11:00-18:30 
   初日会場14:00〜  最終日〜17:00

詳細はこちら
→2015.3.9 update
大西宏志さんが、現代京都藝苑2015に出品されています。
現代京都藝苑2015
大西宏志さんが、現代京都藝苑2015の中の2つの展覧会、北野天満宮「悲とアニマ」展 と Impact Hub(虚白院 内)「素材と知覚」展、に出品されています。  


現代京都藝苑2015
現代京都藝苑2015は、京都市内の5つの会場を使って開催する現代美術の4つの展覧会(「素材と知 覚」「悲とアニマ」「連続の縺れ」「記憶の焼結」)の総合名称です。
京都の伝統文化遺産と現代芸術文化の国際的な情報発信に貢献することを目指して、「日 本的感受性」の今日的意味を問う展覧会のほか、様々なパフォーマンスやシンポジウム等を行います。


■素材と知覚‐「もの派」の根源を求めて  
日時:2015年3月7日(土)〜3月22日(土) 午前10時〜午後5時
第1会場: 遊狐草舎 (京都市北区紫竹西南町17-3)
第2会場: Impact Hub Kyoto(虚白院 内) (京都市上京区相国寺門前町682)

■悲とアニマ‐モノ学・感覚価値研究会展
日時:2015年3月7日(土)〜3月14日(土)午前9時〜午後5時
   (※3月12日のみ午前12時〜午後5時)
会場:北野天満宮 (京都市上京区馬喰町)

■連続の縺れ―conti/nuit/é―  
日時:2015年3月7日(土)〜3月22日(日)  午前11時〜午後6時
会場:The Terminal KYOTO (京都市下京区岩戸山町424)

■記憶の焼結―conti/nuit/é―  
日時:2015年3月7日(土)〜4月12日(日)
会場:五条坂京焼登り窯(旧藤平)(京都市東山区竹村町151-1)

入館は閉館30分前迄です。
専用の駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用下さい。

詳細はこちら
展覧会 Facebookページ

→2015.3.2 update
川本喜八郎生誕90年記念講演が東京藝術大学映像研究科にて行なわれます。
東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演 「川本喜八郎 その人と作品」
川本喜八郎生誕90年周年を記念し、フランスから日本映画・アニメーション研究家のセルジュ=エリック・セグラ氏が講師として招聘され、海外からの視点で、川本喜八郎氏の人と作品を掘り下げる長時間の講演が行なわれます。
また、カナダから川本さんと交流の深かったコ・ホードマン監督も特別ゲスト講師として招聘され、お話を伺います。
企画・進行は、山村浩二さんです。
皆様、ぜひ、ご参加ください。

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業
東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演 「川本喜八郎 その人と作品」


会場:
東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎(神奈川県横浜市中区本町4-44)
日時:2015年3月10日(土16:00〜20:30
   受付:15:00〜
   開演:第一部 16:00〜18:00、第二部 18:15〜20:30
聴講:無料
お問い合わせ:東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
   電話:045-227-6041(開催前) / 050-5525-2676(当日)
   E-mail:contact@animation.geidai.ac.jp
詳細はこちら



また、今年1月に川本さんが、チェコスロバキアでの、2年間に及ぶ修業の模様を描いた『チェコ手紙&チェコ日記 - 人形アニメーションへの旅/魂を求めて』が発売されました。

川本 喜八郎著『チェコ手紙&チェコ日記 - 人形アニメーションへの旅/魂を求めて』

お申込方法:

 ・FAX にてご予約を承ります。 お名前、お電話番号、ご住所、ご購入冊数を明記の上、下記FAX 番号へお送りください。
 ・発送時に振込用紙を同封いたしますので、お手元に本が届きましたら10日以内に指定の口座にお振り込みください。
 ・価格2,500 円(税込)※ 本の発送代はこちらで負担いたします。

お申込先:
FAX 03-3404-1628(24時間受付)
   (FAX のない場合: TEL 03-3401-0905) 有限会社 川本プロダクション
本の詳細はこちら


→2015.2.27 久里洋二さん、眞賀里文子さん、鈴木伸一さんが参加された
『セシウムと少女』マスコミ試写会が開催されます。
『セシウムと少女』マスコミ試写会
アニメと実写のコラボレーションが話題の冒険ファンタジー『セシウムと少女』。久里洋二さん、眞賀里文子さん、鈴木伸一さんがアニメーションパートを制作されています。
この度、公開に先駆けマスコミ試写会が開催されますので、
皆様、ぜひご参加下さい!

『セシウムと少女』マスコミ試写会
会場:
(A)映画美学校試写室 渋谷区円山町1-5KINOHAUS地下1F
(B)ユジク阿佐ヶ谷 阿佐ヶ谷北2-12-19 ラピュタ阿佐ヶ谷裏

試写日時:
2月27日(金)15:30(A)
3月3日(火)13:00(B)
3月11日(水)15:30(A)※上映後、監督のトーク有り
3月20日(金)13:00(B)
3月25日(水)15:30(A)
3月30日(月)13:00(B)

配給・問い合わせ:ふゅーじょんぷろだくと
tel: 03‐5327‐3725 (担当:赤池、武井)
詳細はこちら
映画『セシウムと少女』予告編

→2015.2.20 小野耕世さんが、『リトル・ニモ』のお話を中心に、ウィンザー・マッケイについて講演されます。
マンガとアニメの天才、ウィンザー・マッケイ 〜『リトル・ニモ』の魅力に迫る
2015年3月7日(土)、千代田区立日比谷図書文化館で、日比谷カレッジ、海外コミック関連講座として小野耕世さんが講演されます。

20世紀初頭、アメリカの新聞各紙で連載されていた『リトル・ニモ』を中心に、ウィンザー・マッケイの業績について、映像や画像を交えてお話されます。 皆様、お誘い合わせの上、ぜひ、おでかけください!


なお、昨年8月に邦訳出版されたウィンザー・マッケイ著『リトル・ニモ 1905-1914 (ShoPro books)』の大型本は、小野耕世さんが翻訳されています。
本の詳細はこちら

【日比谷カレッジ】
マンガとアニメの天才、ウィンザー・マッケイ 〜『リトル・ニモ』の魅力に迫る〜

会場:千代田区立日比谷図書文化館
   地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
日時:2015年3月7日(土)14:00〜16:00(当日の受付開始は13:30〜)
参加費用:1,000円
申込方法:電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)のいずれか。その際、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をお知らせください。
詳細はこちら

→2015.2.2 佐藤皇太郎さんが、指導者向けパネルディスカッション
”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”に、
パネリストとして出席されます。
CG-ARTS 協会が2月12日(木)に主催するパネルディスカッション ”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”に、佐藤皇太郎さんがパネリストとして出席されます。
この催しは、同協会がCGクリエーター向け書籍『ディジタル映像表現』と『入門CGデザイン』を3月初旬に改訂出版するに際し開催する、指導者向けセミナーの一環です。2冊の書籍の編集委員がパネリストとして登壇し、時代の変化と求められる能力について話し合います。参加には事前申し込みが必要です。皆様、ぜひ、ご参加ください。

パネルディスカッション ”改訂新版『ディジタル映像表現』にみる求められる能力”
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
日時:2015年2月12日(木)16:45 〜17:45 (セミナー全体は、15:30〜開催されます。)
詳細はこちら